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ダイエットのコツ|理想のプロポーションはお尻から

yukin

ダイエットに欠かすことのできないお尻のエクササイズ

女性にとって「ダイエット」という言葉は、生涯切り離せないキーワード。

みなさんは自分のカラダの中でどこが特に気になりますか?

パーソナルトレーナーとして色んな方々と接していると、さまざまな意見を伺いますが、お腹まわり・二の腕・太もも、この3つを気にしている方が特に多いです。

しかし、意外に気にしていないのが「お尻」

特に若い女性ほどその傾向が強い気がします。

鏡や自分の目で見えにくいからかもしれませんが、「脚の太さが気になる」という女性の体形をチェックすると、脚の太さ以上にお尻が下がっているのが目立ったり、お尻が横に広がっているケースは少なくありません。

ボディメイクトレーニングにおける臀筋群の大切さ

お尻って自分では気づきにくいけれども、実は周りの人にはよく見えている部分。

薄いお尻は後ろ姿が貧相に感じられるし、垂れ下がったお尻は脚が短く見えてしまう効果が。

補正下着というものがありますが、それらの問題を修正するために、お尻の脂肪や筋肉を真ん中と上方向に集まるつくりになってますよね。

パーソナルトレーナーの職業病の一つで、ついつい歩いている人の体形や機能をチェックしてしまうことがあります。

そんなとき、「お尻を鍛えればもっとよくなるのに!」と思ってしまうこともあります。(すみません)

これは男性も同じ傾向があるように思います。

一般的に男性は胸や肩、腕(上腕二頭筋)、腹筋を鍛えることを第一に考える場合が多いようです。

自分でも変化が分かりやすいですし、まず先に目が行きそうな部位だからかもしれません。

しかし実際は、体の前面以上に、背中やお尻、脚部をしっかりと鍛えた方が、断然効率的です。

背面や足腰の重要性に目を向けると今よりよりよいトレーニングにつながると思います。

健康と外見力向上には骨盤周りのトレーニングを

ボディメイクを進めていく上で、お尻をはじめ、股関節まわりのトレーニングは必須だと強く感じています。

もちろん、身体に必要のない部分はありませんから、優先順位はつけづらいのですが、骨盤周りは運動のパワーポイントともいえる場所で、機能的に重要な意味合いを持っています。

健康面から見てもお尻を鍛えることは大切です。

骨盤底筋を含む、お尻の筋肉を鍛えることは、尿もれの予防に大変効果的と言われています。

また、お尻周りの筋力が低下することで骨盤が歪み、腰痛の原因になるケースもあります。

臀部のトレーニング種目は何種類もありますが、大抵の場合は、お尻周辺の腰背部やもも裏(ハムストリングス)を同時に鍛えられるものが多いので、後ろ姿全体を整えることができます。

背中やお尻、ももの裏(ハムストリングス)は、自分では見えないからこそ、衰えやすいのかも知れません。

体の後ろ側をしっかりと鍛えることは、若々しさ、キレイをつくる上でもとても大切なことです。

ぜひ定期的に自分の後ろ姿を鏡でチェックしてみてください。

TRUEBODYMAKES旧メンバー著

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